目覚めに聴きたい音楽について

昨日は子供達と一緒に夜更かししてしまい、目覚ましもかけずゆっくり起きました。
こういう年の始まりも、いいものです。よく晴れた、穏やかな年明けですね。

以下、朝に聴きたい曲について書いてみました。

1日の始まり

朝は1日の始まり。エネルギーが湧いてくるような雰囲気の曲、クラシックがオススメです。朝日をイメージする音楽を聴くと、慌ただしい朝もスッキリと頭の中が整理されてやる気がアップします。

そのような状態にならないのであれば、昨日の疲れの残りや不安なことがあるなど、自分の状態を見直すことも出来ます。

そのような時は、朝の清々しい音楽に同調できないので音楽を変えた方が良いでしょう。だるい朝は、ボサノバやモーツァルトの室内楽などがオススメです。

では、目覚めに聴きたいクラシックで不動の1位である組曲「ペール・ギュント」より第1曲「朝」をご紹介します。

組曲「ペール・ギュント」より第1曲「朝」(1875年作曲)

この曲はもともと、ノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンの戯曲「ペール・ギュント」の劇音楽でした。
後に全27曲の中から8曲が選ばれ、4曲ずつそれぞれ第1組曲、第2組曲と改作されました。
この曲、中学校の音楽の教科書に載っていて、授業で聴いたのを思い出しました。

作曲者グリーグについて少し…

グリーグは「北欧のショパン」と呼ばれるノルウェーの作曲家で、日本ではこの組曲「ペール・ギュント」とイ短調のピアノ協奏曲(特に第1楽章)が有名です

イ短調ピアノ協奏曲第1楽章につきましてはYouTubeに、昨年秋ワールドシップオーケストラと共演させて頂いた演奏会の動画がございます。(YouTube→坂上麻紀でご検索下さい)よろしかったらお聴きください。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。