本番前の、今でも笑える「救心」のおハナシなど

演奏会前の事などをブログに、つらつらと書いていたら色々な記憶が蘇ってくるからおかしいです。

私は音高出身なので、10代の頃から定期演奏会や実技試験の機会は度々ありました。

高校時代に誰かは思い出せないのですが、緊張を和らげるために「救心」を服用してピアノの試験に臨む子がいました。

試験の前の控え室で、真剣な面持ちで救心をバッと口に入れる彼女。誰だったかどうしても思い出せないのですが…。見ていた順番待ちの同級生も、「私も、私も!」になり、あの小さな容器はほとんどカラになってました。

「麻紀ちゃんも飲む?」確か私にも親切に聞いてくれたのですが、どうも薬物?(笑!)を飲んで本番弾く気はせず、「いや、いいわ、いいわ〜」と断りました。

終わったあと、効果のほどが知りたくなり皆に聞くと「ええ〜、わからへん〜」との事。
そりゃそうです!すぐに絶大な効果があったら、麻薬ですやん!!

それでもしばらく「救心」ブームは続いていましたが、いつの間にかなくなっていきました。

あと演奏前にゲン担ぎ、みたいな事を結構したりしますね。私もベタにトンカツ食べたりしていましたが、今は本番前にそんなガッツリ食べたら調子下がりそうです、辞めました。

ただ、今でも教室の発表会の朝はトンカツ食べます!朝からバタバタで昼ご飯抜きだし、発表会最後にソロで弾く時にちょうどいい頃合いです。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。