YouTube101本目は、ショパン 「英雄ポロネーズ」

英雄ポロネーズ(1842年 ショパン作曲)

力強いリズムを持つこの作品は、ポーランドの栄光をたたえているとされショパンの愛国心のあらわれと指摘される。

「英雄ポロネーズ」と名付けたのはショパン自身ではなく不明であるが、一説にはショパンと関わりが深い弟子達、あるいはこの曲を聴いて感心した人達がつけたと言われている。
ウイキペディアより引用

私にとっての英雄ポロネーズ

「ピアノ曲の王様」と言ってもいいくらい多くの人に知られているこの曲、私も子供の頃からの憧れの曲でした。

親の証言によると、初めて買ってもらったLP「名曲アルバム」のレコードの中に収録されていた「英雄ポロネーズ」を聴いて「この曲が弾けるようになるまで、私は絶対にピアノをやめない!」と宣言したそうなのですが覚えていません。

赤い激流

同じ世代の方なら、お分かりいただけると思うのですが、かなりの昔、水谷豊主演のドラマ「赤い激流」で、無実の罪を着せられたピアニスト(水谷豊)が、牢屋の中で指から確か、血を流しながら?英雄ポロネーズを弾くシーンがあったと思うのです。(牢屋でイメトレ、ですね)

もう昔の記憶で、ストーリーもおぼろげなのですが、「やっぱりこの曲はカッコいい!」と思いました。まだその頃、英雄ポロネーズは弾けなかったです。

私はあのドラマが好きでした。まだ、ビデオで録画もできない時代!学校から走って帰り、ランドセルを放り投げてテレビの再放送を観ていました。(走るの、大嫌いな私が!)

このドラマでは、ベートーヴェンのテンペストも使用されていて、ハマりました。その影響か?今、しっかり演奏会のレパートリーになっています。

教室の生徒さんへ

レッスンの時や、ラインで「先生のブログ、読んでます!」と暖かいお言葉を頂くと、嬉しいです。ありがとうございます。

度々ブログを更新していると「先生はパソコンの前ばっかりにいてピアノ弾いてないのでは?」と思われていないか、ちょっと気になっております。

ちゃんとピアノの前にも座って練習しておりますので、ご安心ください。笑!

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。