Macの講座復習から思い出した、絶対に効果の上がる練習方法。

帰ったら、出来るだけ早いうちに復習しましょう。

昨日はMac入門で勉強してきました。メチャ混みの大阪から帰り、晩ご飯作り。
子供達は、お雑煮もすぐに飽きてしまい、フツーの食卓。本当に今年もお正月感のない我が家でした。

晩ご飯は餃子。下ごしらえしていったから、後は焼くだけでオッケー。

なんか色気のない画像ですが…。

さて、落ち着いてからアップルで習ってきたことを復習。一生懸命メモもとったけど、「あら?どうだったかな?」がポロポロあるのは、トシのせいでしょうか、私の問題でしょうか。

でも、くじけずちょっとずつ前進して行きます。笑

なんせこの間まで、ほとんどパソコンに触ったことも無かったのです。ホントに不思議な気持ちです。

私は、「絶対身に付けたい!」と強く感じた時は、帰って出来るだけ早く復習します。

年とともに衰えは否めませんが、これは絶対に効果があります。長時間でなくていいのです。

パソコンで言うと、「上書き保存」ですね!

このブログを開設した日、帰ってから頭はくたくたでしたが、その夜教わった事を思い出しながら、頑張って1記事アップしました。

今読んだら短いものですが、かなりの時間がかかりました。

でもそのおさらいをしたから、翌日からもなんとか続けてこられたと思います。

「昨日よりできてるやん〜!」この感覚が大事なのです。

この方法のきっかけについて

この勉強法をするキッカケは、もちろんピアノの練習からです。

何事も身につけるには「気合いと情熱!」です。

語ると長くなりますので、また次のブログにしますね。(1月4日、「ウィーン国立音楽大学夏期講習でのレッスン」のブログに書いています。)

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。