フランス・ワインと山盛りオリーブ

パリはワインの本場。レッスンが終わってパリに行った時は美味しいワインを堪能しました。

あの頃私はセレブの記事がたくさん載っている雑誌、25ansの愛読者でした。今は、手に取ることもなくなりましたが。

当時25ansは、ヨーロッパのセレブや、フランス人レーサーの妻となったゴクミなどが登場している、とても浮世離れした雑誌でした。

ネットのない時代、25ansで予習しておいたワインバーに毎晩通い、最終日までにメニューの縦一列ぐらいワインを飲み倒しました 。

安いものからスタートして、最終日に一番お高いワインでシメる計算です。

もうすっかりお酒に弱くなったので、今では実行不可能なスケジュールです。

何でも出来るうちにやっておきましょう???笑

この時ワインもフォアグラも、こんなに美味しいものかということを知りました。

「ショパンもドビュッシーも、こんな美味しいワイン飲んでたら、ええ曲書けるわ〜」と心底思ったのです。

さて、あの時の感激と同時に思い出すのは隣にいたフランス人のイケてるオジ様。

子供のご飯茶碗くらいある器に、黒豆のようにてんこ盛りになったオリーブを、ワインのつまみに?テンポよくパクパク口に運んでいたのです!

思わず二度見!してしまいました。

オリーブはオジ様の好物なのか、あっという間にほとんどなくなり、残りわずかになっていました。

なんか、隣でそれを見てるだけで「うえっ」となりました。

あのオリーブは、オジ様の特注だったのか、フランスではあの盛り方が普通なのか、未だに謎のままです。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。