ジャズピアニスト・キースジャレットのがっかりコンサートの思い出

キースジャレットは、アメリカのジャズピアニスト。ジャズだけでなく、クラシックもお上手で、バッハの演奏も素敵です。

ザ・ケルン・コンサートのCDを聴いて以来、好きなピアニストで、数年前に大阪フェスティバルホール公演のチケットを購入しました。

楽しみに出かけた当日のコンサート。それが…。

気難しい人のようで、開演からまだ10分くらいしか経ってないのに、観客からのヤジ?というか「声かけ」にブチギレて、演奏を辞めてしまったのです!

どよめく場内、再登場して演奏してくれるよね…と待つこと数分後、場内アナウンスが。

「本日の公演は、事情によりこれにて終演とさせていただきます。」

えーっ!!!場内は大ブーイング!

1万円のチケットですよ!!!当然です。

待っても一向に始まらない、もうしょうがない、と諦めてロビーに出たら、怒りの治まらない関西人が、「金返せ!」やら「どうしてくれるんや!」と、怒鳴り散らしてました。

でも、スタッフが悪いんじゃありません。

キースジャレットが、アカンのです!!!

私は、気分次第でドタキャンされても暖かく見守って、どこまでも応援するような「神ファン」ではありませんので、それ以降、キースジャレットは聴かなくなりました。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。