中国・南京で親善演奏会に出演した時の事。

2009年南京へ、南京師範大学共催の親善演奏に行きました。とても寒い季節でした。南京の街は大都会でした。

親善演奏会は大学ホールであったのですが、そこのエアコンがとても古く、ガーガー音がやかましいので本番は止められてしまいました。

まるで冷蔵庫かと思うくらいの寒さ!ドレスを着ているから薄着の上、出演が最後だったので、本番までに指が完全にかじかんでしまって、まるで人の指みたいでした。控室はストーブがあったのですが、舞台袖から遠く意味ナシでした。(涙)

使い捨てカイロを持っていくべきだったと、後悔しました。演奏最後の方で、やっと自分の指の感覚が戻ったのを覚えています。

海外の演奏は本当にスリリングです。信じられないような会場や、ピアノで本番があります。

ラン・ランや、辻井さんのようなピアニストは、そんなホールで演奏することもないでしょうけど、色々な場所で演奏することに鍛えられました。

帰りは北京に寄り、観光も出来て楽しい旅でした。この時ご一緒したピアニストの方達とは、同年代で子供の年も近く、今も仲良くお付き合いさせていただいてます。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。