「早起き」は大切だが「いきなり起き」はNG、だそうです。

脳の活性化を考えたら、「早起き」が良いそうですね。でも「いきなり起き」は、よろしくないそうです。あら、いつも慌てて「いきなり起き」しております。

起きたばかりの脳には酸素も栄養も不足しているので、その状態でいきなり行動し始めると、脳は準備不足のままフル回転することになり、トラブルのもととなるそうです。

準備運動をして血のめぐりをを良くしてから、ベッドや布団から出るようにしたら良いそうです。

①仰向けに寝たままの姿勢で腕を軽く伸ばし、10回ほど手首から先を振ります。

②寝たままの姿勢でゆっくり膝を立て、その状態で膝を大きくゆっくり回す。左回りと右回り、10回ずつやりましょう。この運動は腰痛の予防にも効き目があります。

③ゆっくり起き上がり、四つん這いになります。手足をベッドに対し直角に立て、視線を前方上に向け、息を大きく吸いながら胸を前に突き出すようにして背中をそらします。

④四つん這いのまま息を吐きながら首を下げ、自分のおへそを覗き込むように背中を丸めます。

⑤3に戻り、4と交互に数回繰り返します。

⑥四つん這いのまま背中を伸ばし、深呼吸しながら首をゆっくり左右に振ります。自分のお尻を覗くようにしましょう。

⑦四つん這いのまま出来るだけ姿勢を低くし、全身の力を抜いて10秒ほどその姿勢を保ちましょう。

1日1分!生涯現役の脳を作る方法 保坂 隆著より引用

お昼間に試しにやってみました。身体がほぐれて気持ちいいです。

が、1分では無理。4〜5分程かかります。保坂先生っ!

脳の為にこの体操のぶん早起きするのを取るのがいいでしょうか、それとも脳の為に少しでも多く睡眠を取る方が良いでしょうか???!!!

朝の数分は貴重なのです…。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。