「モーニン」ファンキー・ジャズ 演奏動画と共に。

モーニン(アート・ブレイキー 1958年)について

『モーニン』(英語: Moanin )は、ジャズ・ドラマーのアート・ブレイキーが1958年に発表したアルバム、およびその1曲目に収録されているボビー・ティモンズが作曲した楽曲。同アルバムはブルーノートのアルバムの中でも人気の高い「4000番台シリーズ」の一つで、レコード番号は4003である。

ウイキペディアより引用

「モーニン」は、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ最大のヒット曲です。私も最初に、この始まりの部分を聴いた時、「知ってる!」と思いました。

「タッタ・ラーラララ・ラ・ラ」→「ジャー・ジャン!」の掛け合いは有名ですね。

ピアノで弾くことになり、初めて「モーニン」という曲名を知りました。

「こんな曲、朝から聴く雰囲気じゃないけど?」と、調べてみたらモーニングの、朝という意味ではなく、「Moanin」で、「うめき声をあげる、苦しむこと」という意味の単語であることがわかりました。

曲を聴いて納得、です。歌詞の内容はブルース(哀愁ある音楽)です。

モーニン歌詞 (和訳)

「モーニン」

朝が来るたび、俺はうめき声を上げる

俺に降りかかってくる、あらゆる困難がそうさせるのだ

俺にとっては、人生なんて負けが決まっている賭けのようなものさ

不安と災難が俺を呻かせる

日が沈むたび、俺はうめき声を上げる

俺はひとり孤独にブルースを泣き叫ぶ

ツケを払うのにも疲れ果ててしまったよ

俺が呻き苦しんでいることなんて、誰もが知っていることさ。

神様、俺は飽きるほどたくさんの孤独な日々を、悲しみにくれながら過ごしてきたよ

だけど俺は祈るのさ、本当に心の底から誰かがやってきて、俺を助け出してやってくれないかってな

朝が来るたび、俺はうめき声を上げる

俺に降りかかってくる、あらゆる困難がそうさせるのだ

俺にとっては、人生なんて負けが決まっている賭けのようなものさ

不安と災難が俺を呻かせる

弾いてみました。

なんか、切なくなってくるような歌詞ですね。弾いてみました。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。