神戸市東灘区(甲南山手・深江)大人のピアノレッスン・左手の音を聴いていますか?

今日は大人の方のピアノレッスンでした。今日のレッスンのポイントは、「左手の響きを聴く」ということでした。

大抵は、右手でメロディーを弾いて左手は伴奏の役割になっています。

メロディーと伴奏のバランスを聴く事はとても大切です。メロディーよりも伴奏を小さく弾く、という事ですね。

でも意識が右手ばかりに行ってしまうと、ハーモニーが薄くなり、寂しい響きになってしまいます。ベースとなる音、左手の音もきちんと聴けた上でのコントロールが必要なのです。

また、ペダルを使用するときは注意が必要です。ペダルを踏んだ時に、左手の音からの響きが含まれていますか?
ペダルのタイミングに気をつけましょう。慌てて踏まない事です。

「ペダルは足で踏むのではない。ペダルは耳で踏め。」という言葉、どこかの立派なピアニストのお言葉でしょうか?
よく聞いた言葉です。その通りだと思います。

ピアノは指先だけでなく、身体のあらゆるところを研ぎ澄ませて弾く楽器ですね。

レッスンの最後に「帰ったら、忘れないうちに弾いときます」とのこと。

えっ!直後練習ですか?これはブログ効果ですね。ピアノ練習の参考にしてくださり嬉しいです!

ありがとうございます。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。