子供さんのレッスン〜たくさんの曲を弾いて、音楽を感じて欲しい

スポーツでも、いろいろな種目を早いうちに経験させた方が、子供さんの才能を引き出せるし基礎体力もつく、と言いますね。

野球やサッカーのような1つの種目でも、色々なポジションを経験させてあげる方がより楽しく練習できるのではないでしょうか。

楽器の演奏(パフォーマンス・アートについて)も同じだと思うのです。

同じ曲を弾き込んで、掘り下げて練習して、という修行はもっと成長してからでも遅くはないのではないでしょうか。

たくさんの曲、それぞれ個性ある曲の中から、自分にぴったりの曲と出会って、音で自分を表現する喜びを感じて欲しいです。

一番純粋で吸収できる時期に、同じ曲に長く拘束されるのは、なんだかもったいなく思うのです。

当教室では、発表会が年一回ございます。子供さんには、ソロ演奏と連弾、両方演奏して頂いています。
曲目の数も、決めていませんので時間が許せば複数弾いていただけるようにしています。

今年は、4月21日(日)御影世良美術館にて催させていただきます。秋には、大人の生徒さんと毎年弾き合い会(練習会)を催しております。

兵庫県立芸術文化センター小ホールを借り切って催しています。

現在は大人の生徒さんばかりですが、この弾き合い会にもご出演なさりたい子供の生徒さんは歓迎いたします。

言葉で説明するより、発表会でお教室の雰囲気をご覧頂くのが一番だと思います。よろしかったら、ご来場ください。

教室についてのご質問など、ありましたらお問い合わせフォームよりどうぞ。

追伸

私の飽き性については、ピアノ曲にしても通じるところでした(飽き性その1は1月16日のブログ)。

小さい頃、同じ曲を長く持たされると、飽きて嫌で嫌でたまらなくなってくるのでした。

早く新しい曲を譜読みしたいから、練習しながらでも後ろのページばかり見ていました。

レッスン3回目になっても合格しなかったら、キーッとなるくらい、私は辛抱のない子供でした。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。