ツェルニーについて&「チクタク時計」演奏動画

カール・ツェルニー(1791〜1857年)について

カール・ツェルニーはオーストリアのピアノ教師であり、ベートーヴェンの弟子でした。超絶技巧で有名なフランツ・リストの先生でもあります。

ツェルニーは生涯で多くの練習曲集を残しましたが、一般にツェルニーと呼ばれる教本は易しい方から順に100番、30番、40番、50番、60番とあります。

カール・ツェルニー(1791年~1857年)生まれも亡くなったのもウィーン。作曲したのは16分音符、32分音符の羅列ばかりではありません。多岐にわたり、なかなかな多作でした。

私にとってもツェルニーといえば練習曲。決して楽しくはなく「指の訓練の思い出」しかありませんが、ピアノ上達には欠かすことのできない、大切な教本ですね。頑張りましょう!笑

「チクタク時計」弾いてみました。

この「チクタク時計」は発表会でも弾かれる可愛い小品です。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。