バッハ・メヌエットト長調=ラヴァーズ・コンチェルト!

メヌエット・ト長調について(バッハ作曲)

『メヌエット』は、クリスティアン・ペツォールトが作曲した鍵盤楽器のための小品。ト長調(BWV Anh. 114)とト短調(BWV Anh. 115)の2曲があり、演奏会などでは一緒に演奏されることが多い。

一般的には「バッハのメヌエット」として親しまれている曲だが、これはバッハが2度目の妻アンナ・マクダレーナに贈った「アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳」に作曲者の名前を伏せて収めたために起こった誤解で、近年音楽学者のハンス=ヨアヒム・シュルツェらによってペツォールトの作であると修正されている。

ト長調のほうは後にアメリカ合衆国のソングライター、サンディ・リンザー&デニー・ランドルによって「ラヴァーズ・コンチェルト」のタイトルでポピュラーソングにもなっている。

ウイキペディアより引用

メヌエット・ト長調弾いてみました

子供さんや、ピアノ初心者の方が最初に取り組む古典の曲ですね。

ラヴァーズ・コンチェルト

こちらもいいですね!ポピュラーバージョンは、お店のリクエストで弾いています!

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。