パッフェルベルのカノン・アレンジいろいろ

パッフェルベルのカノン

ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルがバロック時代中頃の1680年付近に作曲したカノン様式の作品です。。この曲は、パッヘルベルのカノンの名で広く親しまれており、パッヘルベルの作品のなかで最も有名な、そして一般に知られている唯一の作品です。

カノン (canon)とは

複数の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式の曲のこと。ポリフォニーの一つの典型である。一般に輪唱と訳されるが、輪唱が全く同じ旋律を追唱するのに対し、カノンでは、異なる音で始まるものが含まれる。

ウイキペディアより引用

私は、ジョージウインストン編で弾いています。同じ旋律を繰り返して聴くことは、大変リラックス効果があるそうです。皆さんに親しまれている1曲ですね。

パッフェルベルのカノン弾いてみました。

カノンロックも、なかなかいいです!元気な時はこっちですね!

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。