ニコライ・ルガンスキー〜ピアニスト

ニコライ・ルガンスキーについて

1972年、モスクワ生まれ。父は物理学、母は化学の研究者である。5歳からピアノを弾きはじめる。1979~1990年、モスクワの中央音楽学校でT. E. ケストネルの下で学び、その後モスクワ音楽院に入学してタチアナ・ニコラーエワ、セルゲイ・ドレンスキーの下で学び、1995年に卒業する。引き続き研究科に進んでドレンスキーの下で学び、1997年に卒業する。 1998年より母校のモスクワ音楽院でドレンスキーの助手として教え始め、現在も同音楽院で教鞭をとっている。 ルガンスキーはモスクワ・フィルハーモニーのソリストとして、ロシア功労芸術家とロシア人民芸術家(2013年)受賞時に登場している。

ウイキペディアより引用

ショパンエチュードop10−1

生徒さんのおススメ、ピアニスト。鮮やかなテクニックです!ロシアものはもちろんお得意ですが、私のお気に入りはショパン。
エチュード10−1は本当に難しいですね。こんな風にさらっと弾けたらカッコイイ〜。

午後からは、今月新しく入会なさった方の初レッスンです。4月の発表会のご出演も決まり、今日は選曲ですね!楽しみにしています。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。