セクシーピアニスト〜ユジャ・ワン 

ユジャ・ワンについて

1987年、中国で生まれたユジャ・ワン は、自由奔放さ、鍛錬に裏付けされた若さ溢れる大胆な想像力、成熟したアーティストらしい精密さを兼ね備えた演奏で高く評価されている。

特に完璧なコントロールと輝かしいテクニックは常に注目を集め、超絶技巧を要する作品においてその本質が発揮されるのはもちろんのこと、彼女の音楽性の深さ、新鮮な解釈と優雅さ、カリスマ的なステージ上での存在感が人々を魅了している。

87年北京生まれ。6歳よりピアノを始め、北京の中央音楽院でリン・ユェン、チョウ・グォアンレンに師事。99年から01年、カルガリーで夏に開催されるカナダ・中国芸術文化交流プログラム参加を機にカルガリーに移り住み、マウント・ロイヤル・カレッジ音楽院でホン・クヮン・チェンとテム・ブラックストーンに師事。

02年アスペン音楽祭のコンチェルト・コンペティションにおいて15歳で優勝。その後アメリカに移り、フィラデルフィアのカーティス音楽院でゲイリー・グラフマンに師事。06年には、ギルモア・ヤング・アーティスト賞を受賞。10年には栄誉あるエイヴリー・フィッシャー・キャリア助成金を獲得している。スタインウェイ・アーティスト。

ネットでも度々話題になっていますが、この方の衣装はスゴイです。ピアノがまたスゴイテクニックだから、観た人も衣装のことは黙る〜?(笑)

私の大学時代のピアノの先生は、礼儀作法、マナー、洋服、身だしなみにとても厳しく、短いスカートはもちろんのこと、赤すぎるルージュやジーンズ(アメリカの労働者の服装とのことで…)でレッスンを受けるのも禁止でした。

お嬢様大学と言われている学校でしたから、特にでしょうね。今はどうか知りません。もう卒業して何10年も経ちますから。

門下生にユジャ・ワンみたいな生徒がいたら、きっと卒倒なさったでしょうね。笑

それにしてももう常識も何も、なくなってきているのですね。良いことなのか悪いことなのか私にはなんとも言えません、昭和の女ですから…。

しかし、最前列だときっと見えますよね〜、これはっ!!!

登場の時、フォー! フォー!と観客(きっと男性・笑)の喜びの掛け声が上がっております!

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。