神戸・大人のピアノレッスン ブラームス ワルツ15番

今日は大人の方のレッスン日、長〜いおつきあいのMさんです。
お仕事の忙しい時はお休みしながら、10年以上レッスンを続けてこられました。

繊細な演奏が魅力のMさん、今日のレッスンに選ばれたのはブラームスのワルツ15番。
愛のワルツ、とも言われているロマンティックな1曲です。

この甘く優雅な曲。弾いてみると結構難しいところがあります。
2カッコ後のクレッシェンドになってゆくところ、ここの和音の掴み方!
苦労なさってました。
黒鍵も多くて、つい力が入ってしまう場所です。

でも、Mさんは男性で私より指が長いのです。
このフレーズを弾けない訳、ありません!

そこからは脱力のレッスン。
お手本を私が弾いて説明してフォームを真似して頂き、もう一度言葉で説明してチャレンジしていただく事何回か…。

すると!
ずいぶん、リラックスした優雅な音に変化してきました!

「なんか、楽になりました!出来そうな気がします!」

良かった!笑

この言葉を頂いた時が一番嬉しい瞬間です。

「この曲はもともと連弾曲なんです。右手だけだと、メロディーに集中できますよね。」という事で最後は私が左手パートを弾き、仲良く連弾させて頂きました 笑
楽しいひとときでした。

レッスンが終わってから、なんかこの曲を弾きたくなりました。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。