令和に歌い継がれて欲しい曲・花〜滝廉太郎〜歌伴奏&BGM〜演奏動画とともに。

花 滝廉太郎

「花」(はな)は、瀧廉太郎によって作曲された楽曲。もともとは1900年(明治33年)同年11月1日付に共益商社出版から刊行された歌曲集(組歌)『四季』の第1曲であった。

東京都墨田区では、本曲を「区民の愛唱歌」に指定している。隅田公園の台東区側には本曲の歌碑がある。

ウイキペディアより引用

花 歌詞

春のうららの 隅田川すみだがわ
のぼりくだりの 船人ふなびとが
櫂かひのしずくも 花と散る
ながめを何に たとうべき

見ずやあけぼの 露つゆあびて
われにもの言う 桜木さくらぎを
見ずや夕ゆうぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳あおやぎを

錦にしきおりなす 長堤ちょうていに
暮くるればのぼる おぼろ月づき
げに一刻いっこくも 千金せんきんの
ながめを何に たとうべき

学校の音楽の授業を思い出します。春の1曲ですね。

弾いてみました

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。