発表会を終えて~生徒さんへ その3

発表会当日は忙しくて、あまり写真を撮れませんでした。写真係が要りますね。笑

生徒さんの演奏を聴かせていただくと、やはり発表の場、ステージでの経験は上達には欠かせない事だと思いました。

子供の部最後のミニコンサートでは、中級最後の方がチャレンジする憧れの曲、と紹介して「幻想即興曲」を弾きましたが、次回は「初級、中級、上級になったらこんな曲が弾けますよ」と解説を入れながら3曲、有名クラシックピアノを弾くのも良いな、と思いました。

私自身、幼稚園の頃レコードで聴いた「英雄ポロネーズ」に憧れて、「絶対にこの曲が弾けるまで頑張る!」と思った子供なのです。

教室の生徒さん達にピアノを大好きになってもらえるような先生でいたいと思います。

長時間にわたり他の方の演奏もお聴きくださった方、今年は大人の生徒さんの部はかなり遅い時間からのスタートでしたのに、子供の部の1番からずっと聴いてくださった大人の生徒さんもいらっしゃいました。本当に有り難うございました。

終了後、生徒さんから「これからのレッスンが楽しみになりました」と嬉しいメールも頂きました。

ピアノはコツコツ地道に練習して上達してゆくものです。でも練習は苦行ではありません。練習して弾けるようになってゆく過程が楽しいのです。

そう感じる事ができる方は、大人も子供も皆さん絶対に上達なさいます。

これからも、ご一緒にピアノを楽しんで弾いてゆきましょう!私も衰えないようにまだまだ頑張りますよ!

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神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

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これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。