身体のどの部分を使うかで、ピアノの音は変化します。

ピアノの音は、身体のどの部分を使うかで色々な音に変化します。指・手首・前腕・上腕・上半身、そして全身を使って出す音もあります。

それに加えて、タッチにも様々な種類があります。上から下へ引き下ろす、下から上に突き上げる、内側から外側、外側から内側もありますね。手首を柔らかくして円を描くようなタッチもあります。

ピアニストは演奏していて、「こういう音で弾きたい」と思ったら、自然とそういう音を出せるフォームになります。

ピアノの鍵盤にまだ慣れていらっしゃらない方は弾くことに集中してしまい、音の違いを感じたり、身体のどの部分を使うか、ということまで考えられないかもしれませんが、まずは意識することが大切です。

毎回、弾く前の習慣として、指、手首、腕をぶらんぶらんさせて身体をほぐしてからスタートするようにしましょう。力が入りすぎて、肩凝りや腱鞘炎に悩まされないためにもオススメです。

でもステージ上で、ぶらんぶらん体操は辞めましょう。たま〜にいらっしゃいますが、あんまりカッコよくないです。笑

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。