ピアノで感情を表現することと、エクササイズ(甲南山手・深江・ピアノ)

楽器の中でも誰でも簡単に音を出すことができるピアノ、鍵盤をたたけば音は出ますね。

感情を表現するような音でピアノが弾けるようになりたい。先日レッスンで話題になったことです。このことについて書いてみようと思いました。

ピアノで感情を表現すること

簡単に音が出て弾けるピアノ。だけど感情を表現するためには、もっとピアノと近くならないといけません。ピアノと仲良くなって、自分がピアノの中に入り込んでゆくような感覚。

それが感じられた時、初めて「歌わせる」という表現が出来ると思います。

楽器を「歌わせる」というのは、なかなか難しいですね。

  • こんな音で弾きたい、と思うこと。
  • その音をイメージしましょう。
  • ご自分の弾いている音をよく聴くようにしましょう。

まずは、そこからです。

美しく演奏するためのエクササイズ

イメージだけで美しく弾けたら練習なんか必要ありませんが、そうはゆきません。笑

こんな風にピアノで歌ってみたい、メロディを綺麗に響かせたい、左手の音は伴奏だから小さく弾きたい、そんな願いを叶えるために練習曲、ハノンやバーナムがあるのですね。

テクニックでも指先だけで弾く奏法、手の重みを使って弾く重力奏法など、ピアノを弾くことは本当に様々な動きの組み合わせだと感じます。

当教室では、ピアノ入門の方からプロを目指す方まで、基本となるテクニックをひとつひとつレッスンさせていただいています。

例をブログに書こうとしましたが、かなり手間がかかるので辞めました。言葉だけでお伝えするのは大変ですね。

ご興味のある方は、レッスンにいらしてくださいね。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。