ピアノの練習について&「匠」のテーマ動画(神戸市東灘区甲南山手・深江)

気分が乗らない日はやめよう〜

ピアノの練習はコツコツと。何日も練習から離れてしまわないことが理想的です。

でも、気分が乗らない日はやめていいいと思います。私自身そんな時に、母からの「練習しなさい!」や「いつ弾くの?」の圧力(笑)は、すごいストレスでした。ピアノは好きでしたが、このことは今でもトラウマになっています。

嫌な日は嫌なのです、全然身につきません。楽器を演奏することは、もろに感情に左右されます。

それに当たり前ですが疲れていたらアウトですね。やたら突っかかったり、調子悪くなります。

カリカリしないこと、落ち着いて集中できることが大切。時間の長さは関係ありません、10分でもピアノと向き合って本気で練習しましょう。

「匠」 松谷卓作曲 弾いてみました

今日はお掃除日和。レッスンもお休みなので、開け放して床拭きしてピカピカに。ふと、この曲が頭に浮かびました。笑

テレビ番組大改造!!ビフォー・アフターで、おなじみのテーマ曲「匠」。「まあ、なんということでしょう〜」という、ナレーションが印象的でしたね。

掃除の直後に弾いたので思い切り普段着。ま、いいかということで。

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神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。