昔のピアノの先生は…(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

「ピアノの先生が怖くて、子供の頃ピアノ嫌いになった」

大人の生徒さんから結構聞く、このフレーズです。「間違えたら手を叩かれた」とかね!

ピアノの先生は怖くてプライドが高くて…何十年も前はそういう時代でしたね。

全ての先生がそうだった、と言っているのではありません。

でも、40代以降の生徒さんたちからは結構同じようなセリフを聞きますので、やはりそうなのかな、と。

もちろん私も、怖い先生もプライドが高い先生も経験済みでございます。笑

今はたくさんの情報があり、やる気さえあれば自分の求める知識も技術も、そして先生も自由に選べるのです。

子供の頃に、インターネットがあれば私も自分で検索して先生を選び、遠くてもレッスンを受けに飛んで行ってたでしょう。

若い人が、うらやましいです。

今、指導者の立場になり、ピアノを習ってみたい方がブログやホームページで私を見つけてくださって、お役に立てることがあれば嬉しいです。

私は怖い系ではありませんので。あ、それは言わなくても、コスプレの動画見てもらったらわかりますね。

YouTubeで、「坂上麻紀コスプレ」とご検索ください。笑

(今は怖い先生は、ほとんどいないのではないでしょうか…)

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。