ラフマニノフ「エレジー」演奏動画とともに(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

ラフマニノフ「エレジー」1892年作曲

エレジーとは、日本語にすると『悲歌』ですね。ラフマニノフの作品の特徴とも言える哀愁漂う、もの悲しいメロディの曲です。

『エレジー』は全5曲からなる幻想的小品集の第1番目の曲。ラフマニノフが18歳の時、モスクワ音楽院のピアノ科を首席で卒業した年に作曲されました。

始まりの部分はクレムリンの宮殿の鐘をインスピレーションにして作曲されたそうです。

若い青年と、こんな切ない曲が結びつかないのですが、ラフマニノフは幼い頃から苦労人(裕福な貴族の家庭に生まれたが、9歳の頃一家は没落)でもありましたから、エレジーのような心にしみるメロディを生み出せたのでしょうね。

フィギアスケートのBGMでも、使用されているのを聴いた事があります。

「エレジー」弾いてみました

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。