昭和の懐かしドラマ・赤い激流(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

水谷豊主演のドラマ・赤い激流

youtubeで、見つけました! 赤い激流(といっても、スイカの話ではありません)。

私が小学生の頃、ピアニストのなりたい!と思った憧れのドラマです。学校から走って帰って、4時からの再放送を食い入る様に観ていました。笑

大人になってから、もう一度観たいなぁとTSUTAYAで探してもなくて、諦めていました。

ふと思い出して何気に検索してみたら、アップされていました!すごく懐かしく、嬉しかったです!

40年以上経って今観ると、ダサさ満開というかツッコミどころたくさんで「そんなアホな」も多いですが、セリフ棒読みの下手な役者の中でも、緒形拳の「アル中でクレイジーピアニストの親父」は、なかなかの演技力です。

しょうもないと思いつつも、ついつい続きを観てしまいます。全話ではないようですが、あるだけ観てしまいそう。

なんといってもこのドラマで度々聴く、水谷豊が弾く「英雄ポロネーズ」や、「ラ・カンパネラ」、「テンペスト」の3楽章が全部カッコイイ曲で、「私も弾きたい!」と思ったことが強烈に残っています。

私は音楽家の家系でもなく、ごくフツーの家庭に育ったので、日常とクラシック音楽は、ほぼ無縁でした。だから、このドラマにはめちゃ影響を受けたと思います。

その証拠に(?)、「英雄ポロネーズ」や、「ラ・カンパネラ」、「テンペスト」は今もコンサートでよく弾くレパートリーになっています。

英雄ポロネーズ〜宇津井健の名セリフ

西暦1842年、君はショパンだ。ショパンはある夜、不思議な幻覚を見る。

彼の祖先ポーランド人が、鎧に身を固め馬にまたがり、祖国を守るために堂々と進軍してくる。それが、英雄ポロネーズだ。さあ、弾け!

時代を超えて愛される名曲ですね。私の演奏動画もありますが(笑)、今日は大好きなブレハッチで!

秋に、大阪でブレハッチのコンサートを聴きにいきます。久しぶりでとっても楽しみにしています。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。