オーボエとデュオ演奏(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

オーボエの方と、デュオ演奏する事になりました。

クラシックからポピュラーまで、レパートリーを増やしているところです。

オーボエについて

オーボエはリードを振動させて発音する木管楽器ですが,クラリネットやサキソフォンが1重リードであるのに対して2重リードを持つことが特徴です。

オーボエはルネサンス期のショームと呼ばれる楽器を祖先としますが,そこからはオーボエとともにヨリ低音のオーボエ・だもーれ,オーボエ・ダ・カッチャ,イングリッシュ・ホルンなどが派生しています。

17世紀後半から18世紀にかけてはオーボエの黄金時代と呼ばれJ. S. バッハやモーツァルトによってオーボエを活かした声楽曲などが数多く作曲されています。

C・ザックス/柿木吾郎訳『楽器の歴史 上下』全音楽譜出版社,1966年、E・ヴィンターニッツ/皆川達夫・磯山 雅 訳『楽器の歴史』PARCO出版,1977年、メアリ・レムナント/郡司すみ訳『楽器のおいたち』日貿出版,1982年、『ニューグローヴ世界音楽大事典』第3巻、講談社、1993年より

ピアニストは伴奏者の仕事も出来るので、声楽や他の楽器の方との共演も楽しめて楽しみが広がりますね。
オーボエの音色って、優しくて癒されますね。心にしみる感じ、哀愁あるメロディーが似合います。

懐かしの映画音楽、「ひまわり」のオーボエ演奏が素敵。映画のソフィアローレンも良かった〜、ひまわりの季節です。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。