バーナムピアノテクニック 教則本について(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

レッスンで活躍しているテキストです。

ピアノを弾くことに大切な、色々なテクニックが学習できます。

人間のイラストがいいヒントになっています。

この曲など、「まりをつく」とき手首はどんな風に動いているか、実際にジェスチャーしてもらうと、とってもわかりやすいですね!

グループは、全て12の短い4小節程度の曲で成り立っています。この短さ、テキストの薄さはグッドです!

テクニック、練習のテキストとして、ハノンなどは昔から有名ですが、「修行感」たっぷりでおススメしません。

バーナムでは12通りの曲、最後は「元気いっぱいさぁひこう」と、決まっています。

私はいつも、これは生徒さんのイメージで弾いてもらいます。

それまでに出てきた11個の、人形の動きの曲のおさらいですね。

色々なテクニック、動きをミックスして弾いてもらったりします。

どう弾いてよいか?の方にはDVDもあるようですので、独学でも出来そうですね。

私は、自分なりの解釈でこのテキストを使っています。

ワンパターンより、色々な面からテクニックは学んでゆくもの。一巻が終わったら、他のテクニック本にスライドしています。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。