ラグタイムを楽しく弾くこと♪(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

ラグタイム

19世紀末から20世紀初めにかけてアメリカで流行した音楽。ジャズの先駆ともなった音楽で、主にピアノで演奏されました。黒人のダンスの伴奏音楽や、酒場で黒人が演奏したピアノ音楽が起源であり、2/4拍子や4/4拍子の曲で、シンコペーションを多く用いたリズムが特徴、初の軽音楽になりました。「ラグタイム」という言葉は、このリズムを表わす ragged (でこぼこした、という意味)からきています。

最も有名なラグタイムのピアニスト兼作曲家は、スコット・ジョプリン (1868-1917)、ジェームス・スコット(1886-1938)、ジョセフ・ラム(1887-1960)。

楽しく弾くって難しい

ピアノで弾く人気曲といえば「エンターテイナー」や「メイプルリーフ・ラグ」。

レッスンでMさんが、昨日弾いてくれた「メイプルリーフ・ラグ」。よく練習していて暗譜もできたしミスタッチもない!あとは楽しく弾くだけ!

ラグタイム、結構左手はピョンピョン音が離れて飛ぶので大変です。大変さを感じさせない演奏は、余裕がないと難しい!頑張ってね!笑

この方の明るいオーラ、ラグタイムが似合います。しかも、超絶ワザ!笑顔で話しながら、よそ見しながら楽しく弾いていらっしゃいます。カッコいい!

途中、踊り出して画面に入ってくるおじいさんもグッドですね!

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。