3連符と8分音符を両手できれいに合わせたい(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

「3連符と8分音符」を合わせることに、必死なんです!

大人の生徒さんからのお悩みです。
弾いてこられたのは、グリーグのメロディー。休日の朝にぴったりの美しい1曲ですね。

グリーグ : 抒情小品集 第4集より、メロディー No.4 op.47

左右の手にわけられた和音が一定のリズムを保ちながら、伴奏をきざみ、その上を憂いにみちた旋律が延々と歌われていく。右手で和音の一部を奏しながら、いかに右手の旋律を音楽的に奏でることができるかが重要になってくる。そのために、伴奏のリズムに推進力をもたせることも大切であろう。

ピティナピアノ曲辞典より引用

楽譜付きの動画がありました。

解説にもありますが、右手のメロディーを美しく歌うためには左手の8分音符が伴奏として寄り添うように弾かなければいけません。
どう練習すれば良いか、レッスンでお伝えしました!

「やる気が出てきました!」とMさん。良かったです!

次回のレッスンを楽しみにしていますね。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。