鍵盤の幅、イメージ出来ていますか?(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

今日は久しぶりに息子がやってきて、ピアノを弾いてました。

ちょっと背伸びチャレンジ、ベートーベンのトルコ行進曲。

軽快で、弾けると気持ちいい一曲ですが、ところどころに音の跳躍があります。

特に左手、そこが難所ですね。

生徒さんのレッスンでも、つまづく箇所は皆さん同じです。

鍵盤の幅の感覚、合ってますか?

鍵盤の幅をイメージしましょう。

白鍵盤のドからミ(3度)ドからソ(5度)ドからド(8度・オクターブ)を、鍵盤上でなく、平らなところでイメージして手を開いてみましょう。

その感覚は、実際の鍵盤の幅と近いですか?

ほぼ合っていれば、鍵盤と仲良くなった指です。

指先が鍵盤に馴染む感覚を、コツコツ頑張る方はきっとご存知だと思います。

焦らず一歩ずつ、頑張ってゆきましょう〜。

跳躍するトコで間違っては「ギャー!ワー!」と賑やかな息子。

仕上がる日はくるのでしょうか。笑

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。