ショパンー200年の肖像・兵庫県立美術館&ピアジュリアン中村健・徹ピアノライブの夜(神戸市東灘区甲南山手・深江・ピアノ)

今、兵庫県立美術館ギャラリー棟3階にて、ショパン展が催されています。

なんといっても、ショパン自筆の楽譜がポーランドまで行かなくても神戸で見られるのです!

早速行ってまいりました。

もちろん中は撮影禁止です。

キッチリと緻密に書かれたエチュードの楽譜。

左手の和音は、タイミングが違うと思ったのか、場所を書き直している箇所がありました。

それも綺麗に等間隔に斜線を引いて訂正していて、ショパンの几帳面な部分を見たような気がしました。

病床のショパンが人を呼ぶときの鈴も展示されていました。

会場のBGMにはちゃんと、「雨だれ」が流れていてショパンの世界に浸れます。

来月24日までです。ピアノファンにはとても魅力ある催しですね。

さて、夜は中村先生の親子ピアノデュオライブを聴きにいきました。

ファンの方で、ほぼ満席。ワインをいただきながらの、素敵なライブです!

お2人の演奏はもちろん、トークも楽しかったです。

隣の席に座っておられた、マダムは染色家で自作のお召し物で来られてました。素敵!お話できて嬉しかったです。

アンコールの「ナオコ」はとっても人気曲なんですね。ワァッ!と歓声が。

会場はさらに盛り上がって、皆さん笑顔で帰られました。

アンコールの時に一枚、雰囲気撮らせていただきました。

とっても楽しい夜でした。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。