スケール(音階練習)の大切さについて

教則本ハノンのスケールの練習

4オクターブの音階練習、そして最後のカデンツァ(和音)、アルペジオ。

音楽専門の道に進む人は全調マスターしなければならない、練習本です。

自分が弾いている曲の調、わかっていますか?

ハ長調は白い鍵盤だけですので、シンプルですが、調号(フラットやシャープ)が多くなってくると黒い鍵盤が多くなり複雑になってきます。

私は、レッスンで弾いている曲の調を、生徒さんに宿題として弾いてもらっています。ウォーミングアップにもいいですね。

4オクターブが大変なら2オクターブでもいいです。

弾いている曲の音階を知る事はとても大切。出来たらカデンツァも覚えてしまいましょう。

ハーモニーで音を感じられると、ピアノの弾き方も変わってきますよ。

2オクターブ、で練習できるオススメのテキストはこちら。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。