「ふよみなんてへっちゃら」小学生におすすめテキストです。

さて、発表会の曲も決まってまいりましたが、大変なのが譜読みする子供の生徒さん達。

特に、連弾の上のパートは高い音なので音符を読むことにまだ慣れてないのですね。

最初は真ん中のド、からゆっくり覚えていってト音記号、そして左手のヘ音記号へと進み…。

みんな、音符を頑張って覚えました。

しかしまだまだたくさん、そして音の数は多いのです!
こんなにあるんですぜ!

そこで、小学生にピッタリのテキストを見つけました。

まずは、高さの違うド、これを5つ、ささっと読めるようになってもらいます。

架線のついた音符は読みづらいですね、私も子供の頃面倒で嫌でした。

でも、この方法ならみんな一発マスターでした。

高い高いド、といいながら線を引き、音符を書いて覚えます。低い低いド、も同様に。

たくさんの幅広い音が読めるように、みんな頑張りましょう!

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。