ショパン エチュードについて&木枯らし演奏動画

エチュードといえばテクニック

ショパンのエチュードはたくさんのピアノ曲の中で最も難しいのではないかと思います。
リストの超絶技巧やラフマニノフのエチュードより難しい…と私は感じます。

ショパンエチュードは、ひとつひとつ完全に訓練された指で弾く曲です。

Op25-11木枯らし(1837年作曲)について

私は10代の頃、ショパンエチュード全曲を、練習して弾きました。
中でも木枯らしは、難易度のかなり高い1曲です。

右手の高速のパッセージに気を取られがちですが、大切なのは左手のリズム(付点)。最後までテンション下げず、弾ききる集中力も必要です。

昨日、久しぶりにエチュードを弾いてみると、10代の頃はもっと弾けてたなぁ…と思ったりします。
ピアニストはスポーツ選手と同じ。その辺はしょうがないところもあります。

50歳過ぎて弾き続けてます。暖かい目と耳でよろしかったら聴いてください。

YouTubeに、ショパン エチュードより他3曲、別れの曲、黒鍵、革命もアップしております。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。