エルメスのバッグは一生モノなのか…?

今年はさらにクローゼットを整理しました。12月11日のブログにも少し書きましたが、処分を決めたブランド品はエルメスのバッグ。
20代の頃に憧れて買ったバッグです。
働いて稼ぐ→海外旅行に行く→ブランド品を買う、これが楽しくて充実してた時代。カッコつけてパリでオーダーして買いました。

実際使いにくい

でも実際持ってみると使いにくいのです。ケリーバッグは、まずバッグの開閉がすごく面倒。それに案外中に物が入らない。もう一個小さな紙袋を持ち、入らないものや頻繁に出し入れする財布など、そこに入れて出し入れするようになり、もう全然バッグの役割果たしてませんでした…

ボリードは開閉部分がファスナーなので使い易く持ち倒しました!そうしたら、流石に痛んできて角の部分が真っ白に。開閉の時にできるキズも半端なく、使い込んでるなぁ〜というくたびれたバッグに。

バッグの傷は味わい?

エルメスのバッグは傷が出た方が味があるってよく聞きましたが、本当にそうでしょうか。私はそうは思えなかったです。本当にあんな痛んだバッグを、フランス人は堂々と持つんでしょうか?
使い込んだのが味わい、と思えない人のために、修復してくれる業者もあるじゃないですか。
でも結構お高い、3〜4万はするみたいですね。

ファスナーが壊れた

荒々しく使ったことはないですが経年劣化でしょうか。ついにファスナーが完全にぶっ壊れました。
YKKじゃないからか?どうかわかりませんが…。

一生モノ、と謳うのであればこういった修理もエルメスが最後までタダで面倒見てくれたらたらどうよ!と思うのは私が関西人だからでしょうか。

思い切って買取してもらい処分してスッキリしました。
先日、学生時代のセレブな友人とランチに出かけた時、エルメスのバッグの話題になりました。

彼女は一番人気のバーキンを持ってますが、重い、とのこと。
革のバッグって、空でも結構ズッシリ重さ、ありますよね…。

で、今は冠婚葬祭用に黒のケリーバッグだけ残してあります…。以上、エルメスは若気の至り、でした。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。