左手の伴奏パターンについて

子供さんのテキスト、両手でメロディを弾くことから始まって、だんだんと左手が伴奏になってゆきます。

音の数や音域が広がると、うんと曲らしくなってきましたね。

さて、レッスンで使用している「ピアノ弾けるよ!」シリーズ。

3巻は伴奏が難しくなってきます。

全音符の伴奏だったのが四分音符へ。

ドソドソ、となるのもせわしないのにシソシソ、と音も変わってゆくのですね。

この伴奏を私は全く美しいと思えないのですが!!

指の訓練と反射能力(ドとシの音の見分け)には有効だと思います。

まず、この音符にパッと反応して左手の小指が動くように、頑張りましょう!

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。