音楽のある生活で心を穏やかに…。

ピアノで疲れた心を癒しましょう

いよいよ暑くなってまいりましたね。

長いステイホームから学校生活が始まり、急な環境の変化で子供の生徒さんたちも大変そうです。

ピアノの鍵盤に向かっているときは、リラックスした気持ち、楽しい気持ちになって欲しいなと思います。

バーナムやバイエルの練習が遅れていても、今は「ま、いいか」です。笑

まだまだ安心できない世の中です。音楽、ピアノは心を癒すためにあるもの。

お家での空いた時間や宿題や勉強が終わった後、大人の方は家事の合間や仕事が済んでほっとした時…、音を奏でる楽しさを感じて頂きたいです。

ピアノのレッスンは「⒈対1」で、先生との関係も近くなりますね。

いつもレッスンで熱心な生徒さんとお話していると、私も元気をいただいたり癒されたりしています。

生徒さん達に「ピアノが大好きになって欲しい」と思って、レッスンさせて頂いています。

大切なのは「弾きたい!」と思う気持ち

弾いてみたい曲は「弾きたいうちに弾きましょう」は、ずっと前から生徒さんにお伝えしていることです。

習い始めて間もないのに難易度が高い曲は、ちょっと難しいですが…。

でも、テレビの番組でピアノ未経験の漁師さんが、きれいな音で「ラ・カンパネラ」を弾いていらっしゃるのを聴きました。弾きたい一心で。

だから「無理」と言い切ることも出来ないですね。

10代、20代の頃、教わった先生に「この曲が弾きたいです」と言うと「まだ早過ぎる」とか「若いからまだ無理」などの理由で何度も却下されました。

何十年経ってもパパッと、昔に習った先生のお顔とそのセリフ(3人くらい?)を思い出せます。

今思うと、あれは完全なイジメ、ですね。笑

ま、クラシックピアノの先生は、ポピュラーとか歌謡曲を弾くことも眉をひそめるような時代でした!(ザ・昭和〜)

あの頃、好きに弾かせてもらえていたらもっと毎日が楽しかったと思います。

その経験があるから、私は「弾きたい気持ちを折る」ようなことはしません。

「人生は長いようで短い」と誰かも言っていました。

好きな事は先延ばしにせずに、情熱を持って頑張ってゆきましょう。

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。