憂鬱な時〜癒しの音楽〜ポドルスキー音楽処方

何にもしたくないとき、ありますね。

そんな鬱状態の時、聴くと良いとされている音楽は優しい音楽です。優しい曲を聴くとほっとしますね。

寂しい音楽でも元気過ぎる音楽でもなく、優しく語りかけるような音楽に心打たれます。

クラシックの場合には、身体に圧力をかけるようなビンビン響くような音楽を出来るだけの大音量で聴くのが良いと言われています。

演歌、ブルース、シャンソンなど民衆が作り出した歌には心に響く歌詞がたくさんあります。これらにも、大きな励まし効果があると言われています。

ポドルスキーのオススメの曲より1曲、ビゼーのカルメン組曲。確かにビンビン圧力きますね!でも、これ憂鬱な時聴きたいですかね…?(と、私は思う…)

憂鬱な時、私のお気に入りはシャンソン。「She」は名曲です。どの動画を選ぶか迷いましたが、映画「ノッティングヒルの恋人」の挿入歌として再ヒットしたのでジュリア・ロバーツが写っているものを。映画も素敵でしたね。
歌は、シャルル・アズナヴールで…。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。