カラオケ音楽療法的効果・今年のヒット曲で仕事納め

カラオケは娯楽としてとても身近なものですね。誰でも楽しめるし、能動的な音楽の癒しの見本、と言えるかもしれません。

対人恐怖症の人の治療や、精神病院でもカラオケは一番馴染みのある音楽だそうです。
ストレス解消だけでなく、自己表現が出来るという面でも様々な効果が報告されています。

カラオケは自己表現です。自己表現をすることは、自我を保ったり、心のバランスを安定させる効果があり、また上手くなりたい、新しい歌を覚えたい、という気持ちを刺激することが意欲や向上心につながります。
自分の精神的健康を、自分で管理できます。歌謡曲や演歌の歌詞には、日常の悩みに訴えるものがあり励まし効果もあります。

講座のテキストから引用。

音楽療法ではカラオケは健康に良く素晴らしい!と教わりましたが、私は実はカラオケが苦手。
声に自信がないのもありますが、機械的なBGMがあまり好きじゃないのもあります。

たまにテレビで「のど自慢、ザ・ワールド」を見ると、外国人は歌唱力だけでなく表情や自己表現がすごく上手だなぁ、と聴き惚れます。でも最近は日本人もどんどん変化(進化?)してきていますね…。

歌で自己表現できる人は素敵です、憧れます。

今日で夜のBGM演奏は仕事納め。クイーンのボヘミアンラプソディ、米津玄師のLemonなど2018年ヒットメドレーで締めくくり。

告白に、薔薇の花束は必須アイテムですね。私のBGMもお役に立ててたら良いですが 。

ボヘミアンラプソディは3回弾きました!

最後、なんだか店内がカラオケに!お疲れ様でした!

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。