ピアノを習う効果について

楽譜が読めて、音感やリズム感が身につくことはもちろん、他にもピアノを習う効果はあります。

ピアノを習う効果

1 他の楽器を始めるときにも、ピアノでの知識が役に立ちます。音楽理論を知っていると、楽器の習得も早いです。

2 音楽の授業で役立ちます。音楽コンクールや合唱のピアノ伴奏などで、活躍することが出来ます。ご希望の方には学校の伴奏曲のレッスンも、させていただいています。

3 海外の方との交流が出来ます。語学が苦手でも、音楽は世界共通の言葉。海外がこれだけ近くなった現代、コミュニケーションツールとして、楽器を演奏出来ることは有利です。

4 発表会などで、人前で演奏する度胸がつきます。緊張する場に出る機会は、あった方が心が鍛えられます。

5 レッスン、発表会に向かって練習をする習慣づけ、本番での集中力が身につきます。

ピアノを始めてみようかな、と思われた方、是非体験レッスンにいらして下さいね。

脳科学者 澤口俊之先生の言葉より

最後に、ホンマでっか!?TVでおなじみの、脳科学者 澤口俊之先生のお言葉から…。

「ピアノというのは、両手を並列かつ複雑に使い、楽譜を一時的にも記憶しながら演奏し、さらに次に弾く楽譜を先読みします。そして特に重要なのは両手を同じように使いますが、その使い方がまったく異なるという点です。これは他のものにはない非常に高度な行為なんですね。つまり、ピアノをやっていると、自然にすべての脳機能を高めてしまうというわけです」

「ピアノが脳にいい!断言する理由」より引用

レッスン案内

神戸市東灘区本庄町にて ピアノの個人レッスンをしています。

ご自分の想いをピアノで語ってみませんか?

これからピアノを始めたい方へ

この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。