韓国ドラマ再ブーム、で思い出すこと。

父は韓国ドラマの大ファン。ドラマつながりのお仲間もいるそうで、家のリビングにはDVDが山積み!休みの日は、熱中して鑑賞しています。
今、また若い人から中高年に韓ドラブームがきているそうですね。

5年ぐらい前でしょうか、引越しで仮住まいが長くピアノも仕事も一旦ほとんど休業した時期がありました。
そうなるとこれまで、仕事したりピアノを弾いたりしていた時間、何をして良いかわからないのです。

毎日クサクサしている私に、その時父が貸してくれたのが韓国ドラマのDVD。はい、ハマりました。また続きがあるから、途中でなかなかやめられなくなるのです。父は全巻まとめて貸してくれるし!

記憶喪失や交通事故。高い崖から落ちて、絶対死んでるよね、と思っても傷もなく生きていたり。「?」はいっぱいなのに、何故か観てしまいますね。笑!

自分で選んで観たことはないのですが、貸してもらったもので良かったのは「朱蒙〜チュモン」、「ファン・ジニ」。古いですよね、最近のものは全然知らないのです。

「ファン・ジニ」は、16世紀頃の朝鮮時代の妓生を描いた物語ですが、主人公よりも踊りの師匠(ペンム)の舞が見とれるくらい美しいです。
主人公の方がよっぽど若くて美人なのですが、本物の芸は外見とか年齢とか全然関係ないのですね。ベテランの舞の方がより美しい…。ストーリーよりも、そこに感動したのを覚えています。

無事仕事を再開して、ピアノも弾ける環境になってからは、すっかりご無沙汰で観ることもなくなりました。
もう懐メロになりましたがこの季節、今も「冬のソナタ」を弾くとマダム達に喜ばれます。

「冬ソナ」が大流行した時、ソロコンサートのアンコールでこの曲を弾いたら、あとで皆が冬のソナタの話ばかりして、なんかゲンナリしたなぁ。

そんな事も思い出しました。

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この記事を書いた人

坂上麻紀

坂上麻紀

現在は東灘区にてピアノ教室を主宰の他、ラウンジピアニスト、各種イベント、シニアマンション・病院等での出張演奏にて活動中。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒・同音楽専攻科修了。